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交際クラブで完結型の交際をした私の体験

私は20代の後半の数年間、交際クラブに入会して数人の男性とお会いしました。

 

私は30歳までは結婚を前提にした男性と付き合う気がなかったため、割り切ったデートが出来る交際クラブを利用していたのです。

 

交際クラブで会う希望の男性は、あとくされのない男性でした。

既婚、独身は問いませんでしたが、会っている時間だけを楽しめるドライな男性を求めていました。

交際した男性からは結婚を前提にお付き合いをしたいとの申し込みをよくもらっていました。

当時の私は付き合うおと言われたり結婚を申し込まれるとうざくなり交際を断ち切っていました。

この当時、私は結婚を意識する男性との交際は考えていなかったものの、全く男っ気のない生活というのも寂しいと考えていました。

 

ならば単発でもいいので割り切ってデートが出来る大人の男性がよかったのです。

ただし、2人の方とはそれぞれ1年くらい交際して月に1度くらい会いました。

デートの内容は普通で映画を観たり食事をしたりといったものでしたが、私が30歳になれば交際クラブをやめるという完結型の交際だということを理解してくれた男性で、会っている時間は心地よくて非常に楽しかったです。

結婚は30歳を過ぎたらゆっくりとすればいいと少し甘く見ていました。

 

そして30歳を過ぎた頃になったら世界観ががらっと変わったのでした。

それは友人で早い人は20代の後半からちらほらと結婚をしていき気がついたら仲のいい女友達の中で最後まで結婚をしていないのが私だけになった時に気がついたんです。

私が20代の時に遊び呆けていたのを尻目にみんなコツコツと婚活をしていたのだと思います。

 

女性の若さや美しさは永遠ではない事に、頭では理解していたのですがいざ自分がその年になるとリアルに色々な女の七難に見舞われたのです。

 

前は飲み会も色々な男性からアプローチを受けていましたが30歳を過ぎた辺りから年下との飲み会ではお姉さんと呼ばれてあまりお呼びはかからなくなりました。

明らかに男性からのオファーが減った事にも気付きました。

20代の時はオールで朝まで飲んでいたりも出来ましたが体の衰えを感じるようになったのも30歳を過ぎてからでした。

夜は少し無理をすると次の日の肌がかさついていたり体が思うように動けなくなったりと、初めて気がついたのです。

若さや美しさは永遠ではない事に自分で自覚できるのは経験をしてみないとわからないのだと実感しました。

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